つくしんぼは障がい児の放課後の遊び場です。

つくしんぼのホームページへようこそ


1996年に活動をスタートした「フリースペースつくしんぼ」は、2012年7月、放課後等デイサービスへ移行しました。
今年で20年目になります。
(20周年記念のつくつく通信はこちら)
活動のコンセプトは変わりません。「障がい児のための遊び場」です。

東京都内に100近くある障害児のための放課後活動グループの中で、つくしんぼはナンバーワンの環境! と言われ続けてきました。その理由は、自然のなかでのびのび遊べる環境があるから……です。

建物は築70年になるオンボロ農家です。オシャレでも綺麗でもありません。
でも、広い庭があります。庭には大きなブランコや木の枝ブランコもあります。木登りのできる木もあります。
自転車遊びもできます。トランポリンもあります。夏にはビニールプールで遊べます。
おにごっこだって、かくれんぼだって、流しそうめんだって、バーベキューだって、焼きいもだって。
いろんなことが自前の敷地の中でできてしまう放課後施設は、都内ではつくしんぼだけなのです。(たぶん)

四角い建物の中だけで育った子どもたちに、生きる力の弱さを感じていませんか?
自然の中で自由にのびのび思いっきり遊べる環境が必要なのではないのでしょうか?

つくしんぼはハンディをもつ子どもたちの放課後の遊び場です

ハンディをもつ子どもたちの、放課後は大変です。
一人で外出することが難しい子どもたちは、公園に遊びに行くこともできず、学校から帰ってきたあとは親と一緒に出かけるか、家の中で遊ぶぐらいのことしかできません。
毎日が学校と家庭の往復だけ。これでは豊かな生活とはとても言えません。

私たちは子どもの頃、学校から帰ると、ランドセルを放り出し、近所の「はらっぱ」へ遊びに行きました。
でも、今は「はらっぱ」はありません。
つくしんぼは学校と家庭に続く“第三の場”です。三つ目の場所があると、毎日の生活が「線」から「面」に広がります。

つくしんぼでは療育的な活動はしていません。
つくしんぼに通ってくる子どもたちは、遊んでいるだけです。
東京都内で一番の環境を誇るつくしんぼです。施設がそのまま公園なんです。屋根のある公園なんです。

もちろん療育は必要だと思います。でも、療育以上に、遊びが子どもの心を育てます。

つくしんぼの活動

活動時間

月曜日~金曜日
午後2時~6時
夏休み等の長期休暇、土曜活動、外出活動、宿泊活動のときは活動時間帯が異なります。
※近隣小中学校への徒歩お迎え始めました。

活動の流れ

下校→つくしんぼ登所
 ↓
自由遊び→おやつ→自由遊び
 ↓
お帰りの会→帰宅

造形教室

ボランティアの先生がいらしてくださった日には、造形教室が開かれます。
子どもたちのつくった作品をコンテストに出品し、これまでにいろんな賞をいただきました。
この写真も、しっかり受賞作品です。

更新情報・お知らせ

障がい児の放課後活動施設の日本初のサイトとして、フリースペースつくしんぼホームページ開設。(^o^)v
放課後等デイサービス事業移行に伴い、フルリニューアル。
スマホ、タブレット対応のため、マイナーリニューアル。
会員専用ブログを追加(予定)。

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